ヲタ芸ってなに?「北の打ち師達」で知るシャープなかっこよさ!

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ヲタ芸ってなに?「北の打ち師達」で知るシャープなかっこよさ!


 

最近、ネット動画でよく目にする「ヲタ芸」という言葉。ヲタ芸(またはオタ芸)ってなに?その言葉を初めて見たとき、私はおばちゃんなので、正真正銘のその世界の男子(オタク)がキモさを売りに披露する、ネタ的な一発芸かと思っていました。ですが、検索して、様々な動画を実際に見てみたところ、ネーミングからは想像できないほどかっこよく、若さあふれるダンスチームが踊るシャープなサイリウム(ケミカルライト)ダンス!ということがわかりました。全員が北海道出身の(たぶん)学生?の”北の打ち師達”が踊る千本桜なんて、最高ですよ。

 

 

寺院で撮影されているので、こういったことに許可を出すお寺もあるのか?と思っていたら、上記動画のお寺は、この動画を作成しているnobuさんという方のご実家だそうです。それなら納得ですね。そのアドバンテージは貴重ですよ。nobuさんとおっしゃる方は、踊り手として出演はしていませんが、一連の動画をつくっているメンバーの一人だと思われます。北の打ち師達はどの動画を見てもなかなかのセンスで、動画編集のnobuさんの手腕を含め、この人達って本当に才能ありますね。

 

ダンスは、プロのダンサーのように非の打ち所のない洗練さ・・・というわけではありませんが、キレのあるシャープで息の合った動きやキメのポーズの美しさ、多彩なフォーメーション、メリハリのある構成に目を奪われます。この動画(北の打ち師達の千本桜)を初めて見たときに、思わず、すごい、かっこいい、と目が釘付けになり、何度も何度も見てしまいました。

 

動画の構成も素晴らしく、唸ってしまいますね。個人的には(おばちゃんなので)1分59秒の「鋼の檻」のところで、須弥壇の裏側から出てくる二人が上り框の角にサイリウムを打ちつけて光らせるところが「えっ、ご本尊が安置されている場所なのに・・・」と、気にならなくもないですが(^_^;)、パーンと響く音が効果的なインパクトになっているし、メンバーの方のご実家だということなので、まぁ、いいか(笑)。

 

Wikipediaで調べてみたところ、ヲタ芸というのは、アイドルを応援する男性ファンがコンサート会場で行う独特の踊りから発展したチームダンスのようで、ライブ会場で皆が手に持って光らせているサイリウム(ケミカルライト)を手に持ちながら、数人のメンバーで踊るのが、いまは(いわゆる)ヲタ芸と呼ばれているパフォーマンスのようです。昔の女性アイドルには親衛隊と呼ばれる男性ファン達がいて、掛け声や振りが決まっている応援方法がありましたが、もはやその延長とは思えないところまで来ているようです。

 

何も知らない人は、素直にオタ芸と書けばいいものを、敢えて「ヲタ芸」としているところに、そっち系の匂いを感じてしまいますが(笑)、それでキモイ人のキモイ何かと思うのは、大間違いで、動画サイトを見ると、今ではたくさんの若者たちがほかの人の動画にカッコよさを感じて、次々とグループを結成して投稿にチャレンジしている分野なんですね。もはや、アイドル詳しい歴史はわかりませんが、こうなるともう、「オタク」でも何でもありません。いまや立派なライブパフォーマンスとして成立していると思います。

 

ほかにもいいな、と思う動画はたくさんありますが、北の打ち師達は、何よりもメンバーひとりひとりの動きがダイナミックで綺麗。そして過去記事でご紹介して、今となっては大好きな千本桜であること。そして、通常は困難なお寺というロケーションで撮影されているオリジナリティと優れた動画の構成力!(動画の編集が素晴らしいのは強力だと思います)なので、この動画が私の最高のイチオシなのです。えぇ、もう、かっこいいじゃないですか!私は同世代の息子達がいるので、こういうのを見ると、メチャメチャ応援したくなります。練習風景が目に見えるようです。

 

詳細は不明ですが、動画を色々拝見していると、北の打ち師達は、北海道で高校生だったときからこの活動をしていて、その後、大学に進学して、今は学生さん、ということのようです。こちらを拝見すると2016年1月公開で、成人式、同窓会、くらすめーというキーワードがあるので、皆さん同学年で今(2016)は20代前半ということになるのかな。

 

高校は、「滝高祭【バカッコイイ】wonderful days〜俺たちの日常〜 ※CGではありません。」など、動画のタイトルに「滝高」という言葉が何度か出てくるので、道内で「滝高」と呼ばれる高校のようです。(北海道滝川高校?)それにしても、重ねて言いますが、彼らの動画はこの当時からホントにセンスありますね。あるブログで「【驚愕の文化祭動画】北海道滝川高校学校祭のすごすぎる出し物とは?」というタイトルで紹介されている動画も、ヲタ芸ではありませんが、北の打ち師達名義で公開されている5年前のものなので、まさに、この動画能力ありき、というところでしょうか。

 

最近ではメンバーが顔出しをして解説をしている動画(【質問コーナー】サイリウムの購入方法【北の打ち師達】)や、違うアカウントで公開されている動画にもゲストで出演されているようです。(【北の打ち師達】簡単!激アツ!ヲタ芸講座!) 今は北の打ち師匠達というアカウントで動画を公開されていますが、ご紹介の千本桜は2014年にメンバー個人のアカウントでの公開になっていますね。その頃はまだサークル的な活動形態だったのでしょうか。今は成長してサイトで人気も出て、当時とは印象が変わって来ていますね。ちなみに、この世界では、ヲタ芸を「打つ」という言い方をするらしく、なるほど、それで「北の打ち師達」なんだねー。

 

振り付けも全部自分達でやっているのかな?と思っていたら、これがどうやら技と呼ばれるフォーマットが決まっている一定の動きのパターンがあるようで(笑)、動画サイトには振付の解説などもありますよ。サンダースネイクとか、アマテラス、とか、ムラマサ、とか、なんのこっちゃ?という感じですが、こんなの誰でもできるだろ?と思うのも大間違いで、私は同窓会の出し物で和太鼓をやったことがありますが、まともな音を出すのもそれなりに大変だけど、バチの上げ下げなどは相当練習しないとカッコよくならないし、しかも全然揃わないです。だから、すごい、と思うのよね。

 

ヲタ芸、またはオタ芸と聞いて、けっと思うなら、動画サイトで一度検索してみてください。決して馬鹿にしたものではありません。私ぐらいの年代なら、「若いっていいな」と、本当に思っちゃいますから。

 

北の打ち師達の「千本桜」で使われているのは、ぐるたみんというニコニコ動画などで活躍されているアーチストの千本桜らしいのですが、私の検索能力では同じものがみつからず(笑)、もしかしたら曲も彼らなりに編集しているのかしら?(不明) ここでは「ソイヤ、ソイヤ、日本、日本」と掛け声が入っている方の曲を以下にご紹介しておきます。

 

 

追記(2016.10.20)メンバーのふぇるとさんのツムのすご技に感嘆びっくり!

 

2016.10.20の追記です。昨日、ツムツムの攻略法を動画で検索していたら、関連動画に「ふぇると【北の打ち師達】と表示されているのが目に留まりました。え?ふぇるとクンがツム攻略動画?思わず覗いてみたら、すごい動画がありました。

 

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それはイーヨーを使って1000万点取る動画です。思わず最後まで熟視してしまいました。声は合成音ですが、解説がわかりやすく、動画の構成もよく、何をやっても才能がある人達だなぁ・・・と、ますます感嘆してしまいました。再生回数は本日時点ですでに152万回を超え、この人ってこっちでもイケんじゃね?みたいな(!)

 

そして私は、現在の自分のレベルではなかなかクリアできない(汗)イベント「ヴィランズからの挑戦状」をラストであきらめて、イーヨー1000万点のほうに挑戦したい意欲がムクムクと沸き起こってくるのでしたw

 

【ツムツム】 誰でも簡単に1000万点を取るための動画!【ゆっくり解説】

 

 

 

 

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