RADIO FISH(レディオフィッシュ)とオリラジにハマる4か月の軌跡

スポンサーリンク



RADIO FISH(レディオフィッシュ)にハマっております

昨年末から、RADIO FISH(レディオフィッシュ)にハマっております。何をやっていてもすぐに動画を見たくなり、仕事もそっちのけで1時間も2時間もYouTubeを見てしまいます。彼らの持ち味はシャープでキレのいいダンスでもあるので、曲は不要と思っていましたが、印象的なフレーズやメロディが常に頭の中でリピートしているので、段々、曲そのものをいつでも聞きたくなって、先日、ついに、5曲をiTunesからダウンロードしてしまいました。

 

 


かっこいいよ。最高にかっこいいねー。オリラジとかそういうのはもう関係なく、いまはアーチストとしてかっこいいですね。藤森慎吾クンのリズム感と歌のうまさには驚かされるし、ダンスメンバーの決まるところでピタっと決まるキレッキレダンスも、従来のジャニーズアイドルやEXILE系には出せない力強い男臭さがあって非常によい。

 

私は中でもやっぱり、FISHBOYクンの身のこなしや体の動きが群を抜いていると思っていて、他の3人とは一線を画していると思います。URTRA TIGERのときのこぶしを上げて体を揺らすところなんか、この小刻みの小さな動きだけでも、残りの人達とは全然違うなーと思っています。それにしてもダンスの才がある兄弟だねぇー。

 

 

あっちゃんには元々一目置いていた

私はお笑いには興味がないし、そもそもTVをあまり見ないので時流に疎く、オリラジのことなんて全然知らなかったんです。でも、2~3年前ぐらいから、TVで「いいこと言う出演者だなぁ・・・」「この人、頭いいなぁ・・・」と同じ人に何度か感じたことがあって、それがあっちゃんだったんです。

 

難の番組だったか忘れてしまいましたが、あっちゃんが何かのコメンテーターで出演していていて、コメントが非常にいいんですよね。そのときは、ただそう思っただけだったんですが、その少し後、また別な番組で見かけて、そのときも核心を突くいいトークをしていて、あと、そのあとは、司会として仕切っている番組にも遭遇したので、さすがに夫に聞きました。「この人ってすごくいいけど、誰?」(私はTVをあまり見ないので有名人でも知らないことが多く、そういうときは夫に聞くw)

 

すると夫が言いました。「オリエンタルラジオっていうお笑いの片っ方で、中田敦彦っていうんだよ。この人、頭いいよね。」へぇ、お笑いの人なの?そんな感じはしたけど、ほかのお笑いの人とはなんか違うよね。

 

オリエンタルラジオという言葉は知っていましたが、自分はTVで一度も見たことがないし、どんな漫才やコントなのかも全然わからないし、そのときも「ふーん」で終わっちゃったんですけどね。しかも中田敦彦という名前も一回で覚えられなかったので、そのあとも、「この人って誰だっけ?」と夫に聞いたりしていました。

 

で、去年だったかな、前々から気になっているのに、プロフィールも芸風も全くわからないので、ある日ふと、検索してみたんですよ。そしたら過去に武勇伝というネタが爆発的人気で大ブレイクした・・・みたいなことがあちこちに書いてあって、「じゃ、その武勇伝ってどんなのよ?」と調べている最中に、「オリラジのダンスが話題」とか「武勇伝の新ネタが衝撃」とか、確かそんな感じの記事がヒットしたので、ちょっと見てみようと思って、一番最初に見た動画がたぶんこれ。

 

 

動画を一目見て感嘆!「これはすごい!」と目が釘付けに

動画のサムネイル写真がこれですから、見る前の最初の一瞬は、要所要所で笑いをとって会場を沸かせる、お笑い系のぱパフォーマンスだと思って、気楽に見始めたんですよ。

 

ところが、歌が始まった瞬間にメチャメチャびっくり!!!えっ!!!なにこのラップのうまさは!!!これってオリラジの人なの?これがオリエンタルラジオのもう片っ方の人なの?と、イマイチ状況がよくわからないままあっちゃん登場!そしてまたまた感動的に驚愕。なにこのあっちゃんのダンスのうまさは!!!なんか、本気ですごくない?ていうか、最高にかっこいいんだけど。

 

この曲の名前が「PERFECT HUMAN」というらしいとわかったので、すぐさま、そのまま、間を置かずに曲名でYouTube検索!そして、次に見た公式MVの素晴らしさに本気で感動。これは本当に何度でも見たくなる。そして実際にそのとき、通常のMVは一度見て終わりなのに、これはその場で何度も繰り返し繰り返しリピートして見ました。要するに一発でハマってしまったんです。よくネットで「中毒性がある」と書かれていますが、ホントだね。

 

そして藤森慎吾クンがつくったという歌詞も独特の世界観が非常にいいです。「俺が気持ちよくなる歌詞を書け」と言われて一晩でつくったそうですが、これは語彙が豊富でリズム感があって頭良くないと書けない詩ですよ。

 

彼が法であり秩序保たれるすぐさまなくなる世界のWar(PERFECT HUMAN)

民共崇める準備はいいか?(PERFECT HUMAN)

ペコペコすんなよおいナポレオン(PERFECT HUMAN)

さあ皆 刮目せよ、英雄の行進だ(ULTRA TIGER)
さあ皆 敬服せよ 帝王の戴冠だ(ULTRA TIGER)

花咲乱れ雲ひとつなく月は満ち欠けるものない彼を慶ぶ宴は終わらない(黄金時代)
今宵この星の森羅万象が舞い踊る(黄金時代)
まだまだ中田だ まだ中田(黄金時代)

 

藤森慎吾クンってすごいね。RADIO FISHを知るまでは一度も見たことがない全然知らない人だったけど、彼の言葉の感覚って天才的ですね。そして歌もラップもめちゃくちゃうまい。そしてかっこいい。もう笑わせることなんか考えなくていいから、ずっとこれでもいいぐらい。

 

 

他の曲も試聴したくなる

ダンス系の動画を見るのが元々好きな私ですが、これほど何度も見たのは、マイケル・ジャクソンの「ビート・イット」、田原俊彦の「抱きしめてトゥナイト」、WORD ORDER(ワールドオーダー)の一連の動画、以来です。余談ですが、田原俊ちゃんのダンス(若いころの過去動画)は今見ると天賦の才能を感じさせて素晴らしいし、その後に公開されている50歳前後の動画もセンスがあってしかも照れずに堂々と楽しくやっていてすごくいいし、最高にかっこいいです。田原俊彦はダンサーとしても生きていけた気がするけど、その場合に一番旬になるはずの時期に花開けなかった心から不遇のダンサーだと思います。

 

同じ動画を1日に何度も何度も見たくなるのはそれ以来でしたが、このタイミングで紅白出場のニュースが飛び込んできて、恥ずかしながらそのときに初めて、「あ、これって、世間的にも思った以上に話題だったのね」とわかりました^^私は自分が「いい」と思うと流行っているかどうかなんて関係なく没頭するので、そんなに世間の評価には関心がなかったんです。あと、思考的に発展性がなくて一点没頭主義みたいなところがあるので、「これがいい」と思ったらもうそればっかりですよ。

 

紅白は見ました。よかった。でもNHKのTV番組なのでYouTubeには動画もないし、結局そのあともしばらく1日に何度かは、必ずPERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)を見るような日々でした。「これが最高。これが完璧」と思っちゃうと、他のものに目が行かないんですよね。この頃はオリラジというよりは、この動画がすごく好きだったし、「これ以上ものはない!」ぐらいに思って感服していたので、他の作品への関心や人やアーチストとしての興味はあまりありませんでした。

 

ですが、何度も見ているうちに他の動画も見てみようかな、という気になり、ULTRA TIGER(ウルトラタイガー)を一度見たんですが、やっぱり私の中ではビデオとしてつくりこんであるPERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)が最高作品なので、「やっぱりあっちのほうがいい」という感覚になり、結局、口直し的にまたPERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)を見る感じ?

 

ところが、ここが「中毒性」と言われるゆえんなのか、今度はULTRA TIGER(ウルトラタイガー)の動画の一部分を何度も思い出すんですよ。そしてその部分が見たくなる。今はどこも好きですが、そのとき、見たくなったのは以下の部分でした。「虎!虎!虎虎虎!」で全員がグレートスラッシュ(あっちゃん命名)からキメのポーズでいったん止まるところ。二回目の「虎!虎!虎虎虎!」のところ。

 

 

PERFETT HUMAN(パーフェクトヒューマン)以外は凡作と感じていたのに、特定の場面が常に頭の中で再現され始めると、こうなるとそっちのほうも何度も見たくなっちゃう。

 

RADIO FISH(レディオフィッシュ)ってすごく不思議な人たちで、PERFETT HUMAN(パーフェクトヒューマン)以降の作品に限って言えば、PERFETT HUMAN(パーフェクトヒューマン)以外の動画は、新たに何を見ても一番最初に「やっぱりPERFETT HUMAN(パーフェクトヒューマン)にはかなわない」と思っちゃうんだけど、どの曲も必ずどこかのタイミングで特定の場面を思い出して、頭の中でパワープレイ(ヘビーローテーション)されてしまうんですよ。そしてそっちも好きになる。

 

だから今現在はPERFETT HUMAN(パーフェクトヒューマン)よりもULTRA TIGER(ウルトラタイガー)のライブ映像が一番好きですね。あ、でもTCGでやった数曲の組み合わせもいいな。黄金時代も同様に、最初に見た時はダンスの振り付けもちっちゃくなっちゃったし、小手先の動きも多いし、殺陣の要素よりもやっぱり踊っているところのほうが好きだし、「これは、ちょっとね(イマイチ)」と思ったんですよ。

 

ところがところが、これもまた私の規定パターンを外すことなく、少ししたら以下の動きが頭の中でパワープレイ(ヘビーローテーション)されるようになってしまいました。

 

 

そのひとつ前のGOLDEN TOWER(ゴールデンタワー)も、「えー、女子ボーカルが入ってなんか今までと雰囲気違うー、私が見たいのはこれじゃないー」と思いはしたものの、結果的に以下同様に全く同じ道、同じプロセスをたどって下の動画の振り付けの部分が頭の中でぐるぐると再現され始めましたわ。ここが見たい、この部分をもう一度見たい。そう思い始めたらそのときはもうハマっているということよね。

 

 

原点に立ち返った二人

さて、こうなってくると、かなりのファン状態になってきて、今度はオリラジの二人の経歴とかキャリアとか、コンビが歩いてきた道のりとかを、もっともっと知りたくなります。Wikipediaで読むと、以下のように説明されています。要するにデビューして間もなくネタが受けて異例の爆発的ヒットで一躍超人気芸人になったものの、3年で失速しその後は不遇、だがしやがて数々の経緯を経て再びブレイク!ということですね。

ブレイクをきっかけにデビュー3年で冠番組を含むレギュラー番組を10本獲得する[4]。ラジオではニッポン放送オリエンタルラジオのオールナイトニッポンRを芸歴1年で担当。生放送中に掴み合いの喧嘩をするなど伝説回も生んだ。しかしそれから3年でいいとも以外の全ての全国地上波レギュラー番組を失う[4]。その後、コンビ2人で1年間かけて山林を開墾し農業に挑むといった体を張った企画にもチャレンジするものの、企画がほとんどオンエアされない(1年ロケをしてオンエアされたのは2時間程度)など、不遇の時代を迎える[4]。その間、コンビとしての出演以外にそれぞれ単独で出演してゆく中で中田が“オタク・インテリ”キャラ、藤森が“チャラ男”キャラを確立、2011年に再ブレイクを果たした。2015年には後輩である8.6秒バズーカーのネタを完コピした事により実力が再評価され、2016年には後述する「RADIO FISH」名義での『PERFECT HUMAN』ネタで更なるブレイクを果たしている。

(出典:Wikipedia

 

確かに時流に疎い私の中でも、「漫才ブームに乗って出てきた最近の若手のひとつだけどそっちは現在鳴かず飛ばずで、今は漫才よりもあっちゃんだけがピン芸人で活動している人達」という漠然としたイメージがありました。ですがここに来て再び大ブレイクした背景には、あっちゃんの卓越した読みと分析と戦略があったことが以下の記事でわかるし、それよりもなによりも「女の子にキャーキャー言われることをやりたい」原始的な本能(笑)がよかったのかもしれないし、弟さんのFISHBOYの存在と功績もすごく大きいですよね。下のリンク先の記事に掲載されている、今に至る心の軌跡は感慨深く深い示唆に富んでいて、絶対おススメです。

「PERFECT HUMAN」で大ブレイク!オリエンタルラジオの2人がRADIO FISHを語り尽くす!

 

中田 そうです。リズムネタでブレイクしても、漫才をちゃんとやらないと正統な芸人としては見てもらえないんですよ。それに苦しんで、何年か漫才に挑戦したんです。でも、ないものはないんです。才能が。そこで漫才に向いてないことが発覚して。なのに、なぜ僕らは漫才で世に出てきた人たちと一緒に仕事できてるのかと考えた結果、「すごく音楽性が高いんだ」と思ったんですね。じゃあそれを極めようと思って、2013年ぐらいから音を使ったネタをたくさんやっていったんです。そこで「これは人数がいたほうがもっと音楽性が高められる」と思ったんですよ。お笑いのネタで使われる楽曲って古いんですよ。

~中略~

中田 ええ。それをやった結果分かったんです。僕、YouTubeで僕らの何が一番再生回数が多いのかを調べたんですよ。そうしたときに、他の芸人さんは芸能番組に出たときの漫才ネタが上位にくるんです。僕らも1年に1回は演芸番組で漫才をしてるんですよ?ところが、僕らの再生回数のトップにくるものはネタじゃなかった。音系、歌系の企画でバラエティーに出て東方の「CATCH ME」やWORLD ORDERの「MIND SHIFT」を完コピしたときのものがヒットしてたんで、僕らのは強みは音楽なんだとYouTubeの再生回数から逆算して見つけ出したんです。

~中略~

中田 リズムネタって、誰でも作れるように思われちゃうんですけど。僕らが漫才に向いてないのと同様、多くの芸人さんはリズムネタに向いてないんですよ。リズムの才能に恵まれた人にしかリズムネタは作れない。彼はそういう意味でいうと、五感、声の感じも含めてすごく天性の才能を持ってるんですね。それを生かすのはラップじゃないかという仮説が僕のなかにはずっとあって。

 

これだけでも非常に心に響くものがあるのに、さらに自分にヒットしたのは以下のトーク。

 

中田 何を伝えたいのかにいきづまったんですよ。僕自身が。芸人になりたいとか、ミュージシャンになりたい、まではいいんですよ。でも、なったあとどうしたいのかというのがないと、続けられないと思うんです。音楽業界に入ってみて、ローコストで女性にも耳障りがよくてってこういうのだろうというのを何となく5曲作ってみて。あれ、俺は何がしたいんだろうと思ったとき。ただ単純に僕は僕のカッコよさだけを伝えたいだけだと思った。それで、藤森にオーダーしたんです。結局、伝えたいことは「あっちゃんカッコいい」の頃と。

 

確かに私も、PERFETT HUMAN(パーフェクトヒューマン)以前の曲もYouTubeで見ましたが、そっちはちっとも魅力がない。全然つまんないよ。これだと確かに「お笑いの人達がちょっと気取って音楽やってみました」的なアプローチですよね。だから、今光り輝いているのは、元をただせば、「一人の人間をどこまでもとことん崇め奉る」というゆるぎない鉄板のコンセプトであり、それを本気で最高にかっこよくやっているところの、他には類を見ない独自性かもしれませんね。よく考えたら、こんな歌詞(藤森慎吾君の作詞能力とラップと歌唱力は素晴らしすぎる)とこんなパフォーマンスはどこにもないってば(笑)

 

事務所に見放されたから逆に何でもできたオリラジの分岐点

2011年にNHKがあっちゃんを密着取材した20minという番組がありました。あっちゃんが大学時代にコンビを組んでいた元相方は就職の道を選びNHKに入局。その元相方がディレクターとなって再会をテーマにつくった短い番組です。その中であっちゃんが2011までの経過を振り返り、今につながる分岐点を感じさせる発言をしています。

 

 

会社がオリエンタルラジオをサポートする体制をやめて、はんにゃの売り出しに力を注ぐようになり、オリラジはほったらかしになったそうですが、逆に「色々やらせてもらえようになった」「なんでもやります」「なんでもやるっていう作戦に変えたの、ピッって」だそうです。

 

そしてこの頃からオリラジは、色んなテーマの色んなスタイルで色んな番組に出始め、あっちゃんはインテリ芸人、藤森慎吾クンはチャラ男キャラを確立して、ピンの活動が増えていくわけですが、この頃の藤森慎吾クンの動画を見ると、すでに歌唱力や抜群のリズム感、舌を巻くラップのうまさと言葉遣いのセンスがいかんなく発揮されていて、今になって「この人、すごい」のひとことです。合いの手なんて、すごすぎて誰にもまねできません。

 

 

 

そして前述のWORD ORDER(ワールドオーダー)のMIND SHIFT(マインドシフト)完コピもメチャメチャすごい。

 

 

要するにオリラジの二人は、音楽やリズムのセンスにすごく恵まれた二人なんだよね。それがここに来て何度目かのブレークとして花開いたということになるんだと思います。それにしても、今頃になってPERFETT HUMAN(パーフェクトヒューマン)が世に出た当時(2015年末~2016年前半)の動画や記事やニュースサイトを見ると、方向性に疑問を持たれたり、批判的なコメントがあったり、賛否両論が取りざたされていますが、今読むと、ちゃんちゃらおかしいね。もう彼らの圧倒的な存在感とパワーはくだらない意見を駆逐してしまったし、勝てば官軍を地で行くスタイルが潔くて心地いい。

 

そして、「RADIO FISHつとむが語る!ブレイクと紅白の裏側」でツトムさんが言っているように、あっちゃんはさすがFISHBOYの兄ちゃんだけあって、DNAのなせるワザか、DANCEうまいですよね。嵐を踊っている以下の動画でも、最後に「あっちゃん、かっこいい」と言われています。

 

 

さて、冒頭に書いたように、私は元々、あっちゃんのコメンテーターとしてあっちゃんのクレバーで的を得た発言に魅力を感じ、そこから「オリエンテルラジオってどんな人たち?」と関心を持つようになったのですが、今ではすっかり慎吾ちゃんのファンです。慎吾ちゃんはすごいよ、よく今までこの才能を隠してきたものだよw。というか発揮する機会に恵まれたのはずっとあとだもんね。

 

そして最近の慎吾ちゃんは、かっこよさが右肩上がりに増している。ライブがあったら是非行きたいのに、RADIO FISHのサイトを見ると今のところないみたい(2017.04.08現在)。残念。

 

最後になりますが、あっちゃんのサングラスは演出として大正解だと思います。NHKの番組で見るあっちゃんの顔はまつ毛が長くチャーミングで優しい顔立ちなので、あの「目」を隠さないことには、迫力出ないよね。あっちゃんの顔は時代と共にどんどん変わっていて、デビュー当時は「変な人」「変わった人」という印象ですが、可愛い、チャーミングを経て、今はいい顔になりましたね。

 

締めくくりは、慎吾ちゃんがピンで映っている場面で私が一番好きなGOLDEN TOWER(ゴールデンタワー)の数秒をご紹介してこのブログを終えようと思います。慎吾ちゃん、かっこいいじゃん、あっちゃんもそうだけど、30代の男性の大人の色気があるよね。今回掲載した動画のうちで、TV番組のものはそのうち削除されちゃうかもなぁ・・・などと思いつつ本日はこれでおしまい。

 

 


あとがき

RADIO FISH(レディオフィッシュ)やオリラジ(オリエンタルラジオ)の人気上昇により、彼らをテーマにするとアクセスが稼げると誰もが思い始めたのか、今、次々とRADIO FISH(レディオフィッシュ)やオリラジ(オリエンタルラジオ)をネタにした動画が飛躍的にネット上に増えていて、少し前に見た時には検索でトップ表示されていた好きな動画(主にTV系)が、今は探しても見つからない・・・という事態が発生しております。今回も公式ビデオ以外は探し出すのが大変でした。

 

なので、自分のこの4か月の心の軌跡を書き留めておくと同時に、自分のブックマーク代わりにしたい。そんな思いもあってこのブログを書きました。つまり、自分の今の思いを形にしてそれを何度もずっとなぞっていたいんですよね。要するに自分のためのブログでございますね。(笑)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です