国産1号を量産していた東芝

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私は物書きではありませんが、文章を書くのが好きなことがバレて(笑)
会報などに載せるちょっとした記事を頼まれることがあります。

 

依頼されたテーマに沿って、様々な家電の国産1号機を調べていたら、
東芝の「日本初」が多いこと、多いこと・・・驚きました。

 

私は業界や経済やグローバルなビジネスの事はよくわかりませんが、
東芝と言えば、先にニュースになった不適切な会計問題を思い出しますが、
本来はチャレンジ精神と進取の気性に富んだ、
技術屋魂のある会社だったんだなぁ、ということがわかります。

 

興味を持って調べ見ると、東芝の創業者 田中久重って、
からくり儀右衛門だったんですね。

 

実は私、ずっと昔、NHKでやっていた少年ドラマシリーズをよく見ていまして、
「からくり儀右衛門」も毎回見ていたんですよ。
(あ、こちらにちょうど画像がありましたね!)
といいつつ、詳細なあらすじは忘れてしまったのですが、
茶運び人形の制作や、伊能忠敬との出会いなどは、
そこだけ印象に残っています。
(ただし、伊能忠敬の件は創作らしいですが・・・)

 

NHK少年ドラマ「からくり儀右衛門」に関しては、
”カンガルーは荒野を夢見る”さんの、
田中久重 明治維新を動かした天才技術者 童門冬二」に、
同じ思いを感じ、とても共感しました。
(私は技術者じゃないけどね。)

 

そんな人がつくった会社が東芝の前身というなら、
洗濯機や冷蔵庫や掃除機の国産1号機を連発した、
その時代の職人気質(かたぎ)の社風も、頷けますね。

 

東芝未来科学館のサイトに「1号機ものがたり」というコーナーがあって、
思い付く家電の国産初をネットで調べると、
必ずこのサイトにたどり着くんですよね。
今さらながら、すごいな、と思いました。

 

 

 

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