クオリティトラストジャパンと多摩電子工業のUSB充電ケーブル

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(2016.03.10追記)その後、ふと思いついてスマートフォン(au  HTV31)にも充電してみましたが、
ピンクのQX042PK(クオリティトラスト)に比べて
白のKH59SST12W(多摩電子工業)は充電速度が非常に遅かったです。

白のKH59SST12Wは以下の通り、12分充電しても93%のままでそのまま見ていると、
1%上がるのに22分かかりました。
USBケーブルなら価格帯が同程度ならどれも同じだろうと思っていましたが、
USBハブ経由の充電の場合は、動作が異なるのかもしれません。
それともロット単位で発生した何かの不具合とか?でも真相は不明です。
お店ですぐに交換してもらわずに、あらたにAmazonから買うなどしないとわかりませんね。

 

Screenshot_2016-03-10-10-37-029 →22分で1%→Screenshot_2016-03-10-10-45-24

ピンクのQX042PKに変えると10分間で94%→96%になりました。

Screenshot_2016-03-10-10-55-36 →10分で2%→Screenshot_2016-03-10-11-05-11

 

クオリティトラストジャパンと多摩電子工業のUSB充電ケーブル

今までタブレット(au Qua tab01キュアタブKYT31)に、
問題なく充電できていたのですが、
充電ケーブルを変えたところ充電できなくなってしまった件です。

 

今まで問題なく充電ができていたUSB充電ケーブルは、
クオリティトラストジャパンのQX042PKというケーブルです。

 

変えたケーブルは多摩電子工業のKH59SST12Wというケーブルです。

IMAG4400

 

私は4ポートのUSBハブ(エレコムU2H-EG4SWH)を使っています。
ACアダプターがついていてコンセントから電源を取るタイプです。
ケーブルの付け根の横にACアダプター用のジャックが見えますよね。

 

そこに充電ケーブルをつなぎ、
タブレット(au Qua tab01キュアタブKYT31)と
スマートフォン(au HTC HTV31)とPHS(旧ウィルコム 京セラCasablanca)
の3つに充電していました。

IMAG4404

ですが、同じ色だと、線が絡まったときなど、何かと不便なため、
タブレットだけ色(白)に合わせて白いUSB充電ケーブルに変えました。
それが多摩電子のKH59SST12Wなのですが、
充電して就寝してひと晩経つと、スイッチを押しても電源が入りません。

 

確認したところ、バッテリーが空っぽでした。
差込が緩かったのかな?と思い、今度はしっかり確認しましたが、
その翌朝も全く同じだったので、不良品だと思い、
量販店に交換してもらいました。
ところが交換してもまた同じだったんですよね。

 

見事にすっからかんになるので、これはタブレットの電源が、
むしろ逆方向に流れちゃっているのでは?(電気の流出?)などと、
お馬鹿なことを思い、購入した量販店に持参したところ、
「それはない」と言われて、交換してくれました。

 

ところが、交換した商品も全く同じ現象でした。
要するに、タブレットに差し込んでも充電されない、ということですよね。

 

量販店のお兄さんはとても親切な方で、彼が言うには、
「自分も仕事柄、複数の端末を持っていますが、
この端末だけなんで充電されないの?というケースがやっぱりあるんですよ。」
とのこと。

 

手持ちの端末のうち、特定のものだけ充電されないというケースが、
どうも、あるようです。

 

そこで、メーカーさんなら情報があるのでは?と思い、
多摩電子工業さんのサポートに電話してみたところ、
(この男性の方も詳しくて、説明もわかりやすく大変丁寧な方でした)
タブレットは容量の大きい給電が必要なので、
4ポートのUSBハブでは充電されない場合もあるかも、ということでした。

 

なるほど、タブレットはたくさんの電気が必要なのね。

 

その後、充電器の出力アンペアなどの説明をしていただいたあと、
「一番、出力が大きくなる方法で充電してみてください」という、
切り分けのためのアドバイスをもらいました。

 

なるほど。最初から最後まで説明がすごくわかりやすい方でした。
(お電話ではなかなか状況がお伝えできないので、このブログを見て欲しいな)

 

なので、コンセントの差込口に直接、
出力(output)の大きい(2A)充電器を刺して、
そこにこのKH59SST12Wをつないで、
Qua tab01キュアタブKYT31(タブレット)につないでみたところ、
お兄さんのおっしゃったとおり、きちんと充電されて、
バッテリーの残量が少しずつ増えていきました。
不良品ということではなさそうです。

 

以下、切り分け試行中の写真。
家の中のコンセントで、壁面に露出していて作業しやすく、
充電器を直接ダイレクトに差せるところはトイレしかありませんでした^^

KIMG0154

 

ですが、ここで疑問が残ります。

 

今までは問題なかったのに、なんでこれはダメなの?ということです。

 

または多摩電子のほうが当たり前で、
逆にクオリティトラストジャパンのほうが優れているのかもしれないですよね。

 

答えは私にわかるはずもありませんが、
今まで両方のケーブルを同じ条件でテストしていなかなったので、
試しにUSBハブの同じポートから充電してみました。

 

すると、多摩電子のほうは、充電ケーブルにつないでいても、
少しずつバッテリー残量が減っていくのに対して、
クオリティトラストジャパンのケーブルに付け替えると、
今度は充電が始まって再び残量が増え始め、
やがてまた100%に戻してくれました。

 

以下、その動画です。

 

どちらの商品も2Aの急速充電に対応しています。
お値段もだいたい同じぐらい(600~700円だったかと)。
エレコムのUSBハブも2Aに対応しています。

 

こうしてみると、USB充電ケーブルと言えども、
それなり特性があって、相性などもあるのかもしれませんね。
時間があれば、別のポートでも試してみたいけど、
そこまでは、なかなかね(^_^;)・・・

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(翌日追記)
同じことをスマートフォンでもやってみたら、同じ結果でした。
なのでタブレットがダメというよりも、やっぱり、
ケーブルによって複数ポートのUSBハブ充電器と相性があるのかな?と。
——————————————————–

改めて、多摩電子工業KH59SST12W商品の裏側を見てみると、
「2015年8月以降に新発売の機種、および2009年12月以前に発売の旧機種は、
使用できない場合があります」とありますが、本件でしょうか?

 

さて、ちなみに、多摩電子のKH59SST12Wという品番で検索しましたが、
なぜか情報がほとんど出てこないんです。
検索で表示されたのは、ヨドバシ.comとノジマオンラインの8件のみ。
ホワイトだから最後にWがついていると思うんですが、
Wを取って検索しても何も出てこないしね。
製造元である多摩電子工業さんのサイトにも掲載がないし、
でも、近くのケーズデンキでは一杯売っているんです。
これってどういう商品なんでしょうね?

 

謎は深まるばかりです。

 

4つのポートで同じことをやっていないので正確性には欠けますが、
「なんでかなぁ・・・?」と思ったご報告でした。

 


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