白かったアイコス(iQOS)の充電ケーブルがピンク色に!?

 

ある日、ふと、机の脇の棚にあるアイコス(iQOS)の充電ケーブルに目をやったら、な、な、なんと、真っ白だったケーブルの色がピンク色になっていました!(写真の通り)

 

何度目を凝らしても、ピンクにしか見えないので、検索して調べ見ると、ピンキングといって、iPhoneのイヤフォンやケーブルなどではたまにある現象のようです。素材のベースポリマーに含まれる酸化防止剤と酸性化ガスが反応して発生することが原因だそうです。

 

でも、私はアイコス(iQOS)の2台持ちでして(^^)、片方は真っ白のままで何ともないのに、なぜ、こっちだけ?

 

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早速調べてたどり着いた(一社)日本電線工業会の「ピンキングによる変色現象」というPDF資料によると、ピンキングが発生するためには以下の条件があるとのこと。

 

・暗所
・酸化性ガス(NOx,SOx など)の存在
・アルカリ雰囲気での高温多湿

 

そして、例として、以下のような場所で発生すると記載されていました。

 

・ 幹線道路沿いの建物内
・ エンジン式フォークリフトを使用している倉庫内
・ アルカリ成分を含むダンボールや紙に直かに梱包されている状態で保管されている場合

 

私のアイコス(iQOS)の置き場所は下の写真のような状況。

 

 

暗所。その部分は確かに暗いと言えば、暗いです。写真のために物をよけましたが、普段は袖机がわりに使っている可動式の5段チェストがあり、常に物陰にある状態。しかも、外光が入るとPCが打ちにくいので部屋は常時、カーテンが引いてあります。

 

酸化性ガスというのはなんだかよくわかりませんが、上の写真のように石油ファンヒーターの排気が当たりやすい場所にあるので、個人的にはこれが一番怪しいかも!(こちらの方も排気が原因では?と書いている)

 

アルカリ雰囲気(笑)というのはどんな雰囲気なんだろう?と思わず笑ってしまいますが、たぶん空気中のアルカリを示す専門用語なんでしょうね。周辺のファイルやノート類がアルカリ性かどうかは不明ですが、もしそうなら、これも原因のひとつ?

 

ということで、素人判断では、私のアイコス(iQOS)置き場は、ヒーターの排気を筆頭に、かなり条件を満たしていそうな気がしてきました。

 

ところで、このピンク色は、直射日光に当てればある程度改善されるとのこと。ある程度?とは、なんか微妙な言い方ですが、4日間 陽にさらして、完全に白に戻った方のブログを見つけたので、ラストにリンクを貼っておきます。あ、よく読むと、この方も、ファンヒーターでは?と言っていますね。アイコス(iQOS)ユーザーも、iPhoneユーザーも、石油ファンヒーターの排気が当たる場所には、白いケーブルを置かない方がいいようです。この時期は気を付けましょう。

↓↓↓

Appleのイヤホンがピンク色になった…|PyontaX

 

2018.1.20 追記
iQOS(アイコス)のピンクのケーブルが、知らないうちに元の白色に戻っていました。よく見ると、ケーブル接合部分の根元がまだかすかにピンク色ですが、よく見ないとわからないぐらいに元通りになりました。

というのは、間違いでした。なんと、うちのダンナさんが、勝手にケーブルを変色していないものと交換していたのが真相でした。お騒がせしましたm(_ _)m

 


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4 thoughts on “白かったアイコス(iQOS)の充電ケーブルがピンク色に!?

  1. 同じ現象が起こったので不安でしたが、スッキリしました。情報と検証ありがとうございました!

  2. 私も昨日、ピンクになっているのを発見しました!
    太陽に当ててみます🌞
    火事になったりしないか心配でした。

    1. コメントありがとうございます。
      私も、もう少し暖かくなって、
      日差しが強くなったら、挑戦するつもりです。
      もし、本当に元通りになったらブログに書こうかな~♪

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